三重の米力プロジェクト

結びの神


結びの神
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三重県農業研究所が平成12年から12年の歳月をかけて開発した、「三重23号」は、夏場の高温化により近年多発している「高温障害」(白く濁った粒の発生)に強い耐性があり、粒が大きく、美しい外観と良食味を兼ね備えた新品種です。なかでも、「みえの安心食材認証」を取得した登録農家生産者のみが生産する、タンパク質6.8%以下(水分15%換算)、農産物検査1等のみ、取得という厳しいクリアした「三重23号」のみが、「結びの神」ブランド(商標登録済)として認められます。米粒が大きくしっかりしているため、ふっくら美しい炊き上がり。もちもち感がありながらべたつきが少なく、噛みしめるほどに味わいがひろがります。冷めてもおいしく、おむすびやお寿司、丼物、カレーライスなど、家庭・外食問わず人気のメニューに最適なお米です。コシヒカリに代わる新しい三重ブランド米として、年々生産が拡大しています。

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